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我生肉を食ふ。


皆様こんにちは。
筋トレしても筋肉つかない財務経理部です。

今回は知人にめでたい話がありまして、
少々奮発して焼肉を食べた話でございます。
まあ単に

「焼肉くった。うまかった。」

などという棒玉ストレートでは即チャンネルを替変えられてしまうので、
先に今回のお店最大のウリを申し上げますと

「生肉が食える!」

これに尽きます。
というわけで本日のブログは生肉食える渋谷の富士門様をご紹介。

保健所の許可を取り、生肉が取り扱えるこのお店。
おかげ様で生まれて初めて牛の刺身を食べることができました。
「サシ(霜降り)はマグロのトロみたいに見えるが脂肪融点がどうたら
 口の中で溶けないから赤身の方がうんたら」

という文句を30年近く前から聞いていた身としては、
身構えながら刺身を口に運んでしまいましたがこれは全くの杞憂。
冷凍技術の向上か、はたまた牛の品種改良か
涼やかに脂が溶けていく味わいは正しく口福で、馥郁たるものでした。
小難しく並べましたが平たく言うと

「生肉くった。うまかった。」

次いでハツ刺し。
とにかく新鮮なので、内臓系にありがちな嫌な臭いもないですね。
名物富士山頂盛り。
これ、見切れていますけど山頂の部分からドライアイスでの煙の演出付きです。
トドメに肉茶漬け。
生肉でお茶漬けも初めてです。
こんなに生肉がうまいのなら家でももう焼かずに食べたいですね。(非常に危険)
結局、半分くらい焼かずに焼肉を食べてきました。
肉って焼く必要ないんじゃないかと思うくらい生の肉は美味しいのでお勧めです。
なお気になるお値段ですが、3人で

サンキュー諭吉グッバイ諭吉フォーエバー諭吉

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